ベクター素材 手03

 つまんだり伸ばしたり。
 たぶんこのあたりの手はなにかを持たせたりする用で描いたと思いますが、のちに素材に使えるかなと思って、物で隠れちゃうところまで全部描いたやつです。
 つまむものを描いてから隠れる部分を消しゴムで消して使用してください
 が、こういったものをつまむシーンとかは全身で描くと素材をはめずらいです。
 どうしても「角度があわない!」ってなったりします。なので右上と右下のつまむ手は手のみのアップで使った気がします。

 添えてるような手は上腕を掴んだり縋りついたりする時に描いたものです。やはり布の影になるようなところまで描いてあるので、人物の上に乗せて布の皺などを描き込んでから消して使ってください。、
 左下の二つは・・・いったい何の時に描いたのか不明ですが、さりげない普通にやりそうな手の形より、ちょっとわざとらしい指の形の方が絵に当てはめてみるとかっこよく見えたりするので、そっと顔の横に置いてみると使えるシーンがあると思います。
 でも特徴的な手は同じ本に二回とか使うと「あ、コピーだ」ってバレるので要注意です。
 



hand03




▼素材ダウンロード

clipb   ps




    クリップスタジオ用ベクター素材について

     クリップスタジオ用ベクター素材はセルシスソフト「CLIP STUDIO PAINT」専用素材になります。
     他のソフトへの互換性はありません。


     また、クリップスタジオで「ラスターレイヤー」で絵を描いている方は、そのままベクターとして使用するか、もしくは拡大縮小加工後に「レイヤーのラスタライズ」でラスター変換をしてください。
     加工前にラスタライズしてしまうと画像変形で線が劣化します


     詳しい使い方はベクター素材の使い方をご覧ください。

    フォトショップ用素材について


     こちらはクリップスタジオ用素材と違い、通常レイヤーの素材になります。
     フォトショップ、SAIなどの画像ソフトで使用できますが、もともとのベクター素材としての
    「拡大縮小加工しても画像が劣化しない」というメリットがなくなってしまうので、できればクリップスタジオでベクター素材として利用していただきたいです。
     また、ベクター素材でないため、拡大縮小で線の太さが変化してしまいます。
     そのままイラストに当てはめると線の太さの差が際立ってしまうため、トレース素材として利用していただくのが、一番違和感なく素材を使える方法かと思います。
     フォトショップでベクター素材が開けないので、予備用として公開しています。