ベクター素材 手02

 
 第二段も、汎用性高めの添えるだけの手です。
 何もないところで使ってもいいのですが、人物や壁面などに上手くあてると、手を添えてるように使えます。人間二人を描いた時とか、ぐっと腕を掴んだりの素材も欲しいところなんですが、「掴むものの大きさ」を決めてしまうとわりと修正が必要になってしまい、素材を使うよりかいた方が早いんじゃない?という気持ちになってしまい、また掴んだ物ごとのレイヤーだったりして素材としてあまり残っていません。

 こう、そっと添える(一部殴る)手をまとめてみましたが、見ていると「あー、こんなものに添えたいかな~」というのが見えてくるかと思います。

 あとは、この向きだけでなく、回転したり反転したりしても使えるので、「地面に手をついてる」は「上に手を伸ばしてる」にも使えるので、グルグル回してみてください。
 いずれ引っ張り出してきてものを掴んでいたり手にものを持っていたりという素材も出していきたいですが、まずは自分でも使い勝手がいいかなーと思うあたりから公開していきます。
 そういった素材はそのまま使うよりトレース素材として使う方がいいかもしれません。


hand02




▼素材ダウンロード

clipb   ps




    クリップスタジオ用ベクター素材について

     クリップスタジオ用ベクター素材はセルシスソフト「CLIP STUDIO PAINT」専用素材になります。
     他のソフトへの互換性はありません。


     また、クリップスタジオで「ラスターレイヤー」で絵を描いている方は、そのままベクターとして使用するか、もしくは拡大縮小加工後に「レイヤーのラスタライズ」でラスター変換をしてください。
     加工前にラスタライズしてしまうと画像変形で線が劣化します


     詳しい使い方はベクター素材の使い方をご覧ください。

    フォトショップ用素材について


     こちらはクリップスタジオ用素材と違い、通常レイヤーの素材になります。
     フォトショップ、SAIなどの画像ソフトで使用できますが、もともとのベクター素材としての
    「拡大縮小加工しても画像が劣化しない」というメリットがなくなってしまうので、できればクリップスタジオでベクター素材として利用していただきたいです。
     また、ベクター素材でないため、拡大縮小で線の太さが変化してしまいます。
     そのままイラストに当てはめると線の太さの差が際立ってしまうため、トレース素材として利用していただくのが、一番違和感なく素材を使える方法かと思います。
     フォトショップでベクター素材が開けないので、予備用として公開しています。