ベクター素材 手01

 原稿を描いていると細かいコマまでいろいろ描き込んでいくのが面倒になってしまい、ついつい顔漫画になりがちなのですが、そんな時にちょっと大きめのコマで真面目に描いておいた手をベクター素材として保存しておくと便利です。

 拡大縮小回転反転してそっと画面に追加するだけであら不思議、特に重要じゃないシーンなどは汎用性高い手がいてくれるだけでなんとなくちゃんと描いている感じになります。

 自分の絵で描いた素材が一番なじみがいいですが、線の太さを変えたりするとわりと汎用性が高いと思います。

 基本は綺麗めかつ、指が長めのデュエリストの(カードゲームで映える)手になります。
 物を持っている手の方が描くのは難しいので素材にしておきたいのですが、わりと角度とかものの大きさ持つものなどが違い汎用性が下がるので、素材登録しておくなら何も持っていない手が使いやすいです。
 こちらは何も持っていないそっと添えるだけのような手を集めてみました。
 こういったなんでもない手の素材は大量にあるので、今後公開していく中で似たような素材が出てくることが多々あると思いますが、自分でも把握しきれないので適度に似たようなものは削除して使ってもらえれば幸いです。

hand01
▼素材ダウンロード

clipb  ps



    クリップスタジオ用ベクター素材について

     クリップスタジオ用ベクター素材はセルシスソフト「CLIP STUDIO PAINT」専用素材になります。
     他のソフトへの互換性はありません。


     また、クリップスタジオで「ラスターレイヤー」で絵を描いている方は、そのままベクターとして使用するか、もしくは拡大縮小加工後に「レイヤーのラスタライズ」でラスター変換をしてください。
     加工前にラスタライズしてしまうと画像変形で線が劣化します


     詳しい使い方はベクター素材の使い方をご覧ください。

    フォトショップ用素材について


     こちらはクリップスタジオ用素材と違い、通常レイヤーの素材になります。
     フォトショップ、SAIなどの画像ソフトで使用できますが、もともとのベクター素材としての
    「拡大縮小加工しても画像が劣化しない」というメリットがなくなってしまうので、できればクリップスタジオでベクター素材として利用していただきたいです。
     また、ベクター素材でないため、拡大縮小で線の太さが変化してしまいます。
     そのままイラストに当てはめると線の太さの差が際立ってしまうため、トレース素材として利用していただくのが、一番違和感なく素材を使える方法かと思います。
     フォトショップでベクター素材が開けないので、予備用として公開しています。